Tamarack!!

これまで、ずーっと続いていた秋の長雨が、ここに来てようやく・・ようやく止みました!
なので、満を持して、1人と1匹で、久しぶりにお出かけすることにしました!行先はー・・


「Tamarack」は、お隣りの湖「Lake Cascade(カスケード湖)」に面しているリゾート地なんですが、実はこれまで1回も行ったことがなかったんです。スキー場もあるんですが、雪の質がそこまでよくないのと、車で約30~40分掛かる為「わざわざ、行く~。」と言う感じがあり、いつも素通りをしてました。ところがこの2週間、お仕事で毎日のように、初めて「Tamarack」へ訪れたのですが、これが思いのほか・・よかったー!だからどうしても、お休みの日にゆっくり来たかったんですが、これまで雨・雨・雨・・・の連続で、やっと雨が止んだお休みの日に、念願が叶って来れた・・と言う訳なんです!

でもね、晴れたとは言え、今週はずーーーっと最低気温マイナス、最高気温10℃以下。

a0310405_11204871.jpg
つまり、こんな感じ。
朝9時30分の車のフロントガラス

とーーーっても、寒いです。しかも、この「Lake Cascade(カスケード湖)」と言うところは、いつ通りかかっても霧が掛かっていたり、雨が降っていたりしていて、当然この日も・・

a0310405_11243203.jpg
霧注意報、発生中
(子犬様も、ボーゼン中・・)

a0310405_11270631.jpg
湖面に映る太陽(満月じゃあないですよー!)

a0310405_11333000.jpg
そして、この長雨ですっかり散ってしまった「Tamarackの葉」


実は、この地名にもなっている「Tamarack」ー・・。
「Tamarack Larch」と呼ばれる、カラマツの一種なんですが、秋になると湖の対岸からでも群生が確認できるほど、この辺りにたくさん生えています。黄色に紅葉した「Tamarack(唐松)」の間を、車で走り抜けるのは本当にきれいで、朝早くまだ誰も通っていない、黄色い葉の絨毯の上を車で走るのは、さらに格別です。

お仕事で来ている時は、本当にきれいで、早くお休みの日に歩いてみたい・・と思っていたのに、世の中うまくいかないものですねー。一番いい時期は、もう過ぎてしまったようです。でもね・・

a0310405_11591360.jpg
対岸は、こ~んなに晴れているんですよ!


これが「カスケード湖」の魅力のひとつですね!
とにかく、湖が広いので色んな場所が、色んな顔を持っています。ま、晴れているって言っても、湖畔の砂は凍ってますけどネー・・笑)

a0310405_12205066.jpg
さらに「カスケード湖」には「バード・サンクチュアリ」もあるんです。

貯水池として使われている側では、ボート遊びなんかもできるんですが、私はこちらの浅瀬のような広い干潟が好きです。たくさんの鳥も見えますし、なによりー・・

a0310405_12264333.jpg
ニュージーランドの川を思い出すんですよねー・・。


この長雨が、雪に変わる前にまだまだ訪れることができるかな・・?

冬はもうそこまで来てるよ~・・。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ

[PR]

by hulahula2 | 2016-11-04 13:12 | 冬・アウトドア日記 | Comments(2)

三人三様の冬遊び

さて、この冬のお休みと言うお休みは、朝早くからお昼過ぎまでスノーボードとスキーにいそしんできたKAO達、2人。当然、この方はその間、一匹寂しくお留守番を強いられていまして・・。


a0310405_03482844.jpg
「い~んでしゅ。ど~せ、デイジーはお留守番なんでしゅ・・。」


いや、しかし、KAO達が働いている間も、お留守番。
せっかくのお休みもお留守番・・・では、なんだか申し訳ない気持ちになって来てー・・。
この日は、2人と1匹で、久しぶりに一緒にやって来ました・・

a0310405_03502438.jpg
「Pet Area」・・! 
(※参照 続・ふらふら日記「Brundage Mountain」)


覚えてますかー?
子犬様、初めての冬に歩いた、スノーシュー。
しかし、昨年歩いたスノーシューのトレイルが見当たらずー・・と思っていたら、

a0310405_03581192.jpg
なんと、雪に埋まってました!


例年以上の積雪に、ひたすら歩き続けるだけでは、トレイルを整備しきれなかったんでしょうね。

・・・と言うことは??
ここは、自由に歩き放題!!自分たちのトレイルが自由自在に作れるじゃあないですか??

a0310405_04005516.jpg
走り去るスノーモービルにだけ、気を付けてーー(パラリパラパラ~060.gif

a0310405_04082793.jpg
スキー場の喧騒を、遠くに眺め・・

a0310405_04090610.jpg
野生動物のように、自由自在に歩く雪の上ー・・



これぞ、スノーシューの醍醐味じゃあないですかっ!!

そうして、この方は、雪ソムリエの志も高く、今日も空高く舞い上がります。

a0310405_04121599.jpg
「ひゃっほ~っい~!アイダホの雪、サイコーッ!!」


三人三様の雪遊び。みーんな嬉しい、休みの日053.gif


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 野遊び・森遊びへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2016-03-03 04:36 | 冬・アウトドア日記 | Comments(0)

あ~・・Temptation

冬がやって来て、仕事の合間のお休みと言うお休みは、全てスキーとスノーボードに捧げて来たKAO達2人。雪が降り始めると、なんだかソワソワして落ち着かず、新雪情報をニヤニヤと眺めては、朝1番のリフトに乗る為、早起きをするお休みの日々。

・・・なんですけどね。
昨年末から、約20年ぶりにスキーを始めたKAOなんて、新雪を楽しむまでには、まだまだ至ってないですよ~。初心者向けのコースなんてほとんどが下界にあるし、きれいに整備されたスキー場に積もる新雪を独り占めできることなんて、本当にまれです。朝1番のリフトに乗ったところで、約1時間もすればスキー教室が始まり、初心者用コースは大混雑になります。

ところがですねー、ナント、見つけたんですよ!
初心者でも、広々とした山の上を楽しめる素敵なコースを・・。それがー・・


Temptation・・!!
ーテンプテーションー

a0310405_09011308.jpg
図解:テンプテーションと下界


「Temptation」は、このスキー場で1番長い、そうして初心者用のコースです!
下界を離れ、高速メインリフト(Blue Bird Express High-speed)に乗ってー・・

a0310405_11005707.jpg

約500mの高低差を頂上(2,500m)まで、一挙に掛け上がります!

a0310405_11231276.jpg

足元に広がるゲレンデは、同じスキー場にいるとは思えないような、白銀の世界。


a0310405_11371038.jpg

朝早い山の上は、霧に覆われておりー・・

a0310405_10214315.jpg

まるで、迷い込んだファンタジーの世界・・・


山の木々すべてが、氷結した雪のマントがまとっています。
そうして、そんな濃い霧の中を下界を目指し、延々と下って行くのですが・・

a0310405_12044573.jpg

コースは、どっちだ??

a0310405_12132792.jpg

しばらくすると、徐々に霧が晴れて来てー・・

a0310405_12255349.jpg

代わりに足元に広がる、この雲海・・!


しかしですねー。まあ~、寒いです!
もうすべてが凍り付いている世界ですから、当たり前に寒いです・・。
しかも霧の中の視界は悪く、複数のコースが混ざっている為、最初のうちはどこをどう行っていいのか、本当に迷いましたね~。ツルっと滑って、絶壁から(上級者コースですが・・)落ちたらどうしよう~・・とか、ヘンに妄想して、よけい怖かったです 笑)なので、毎回「これ1回だけ滑ったら、下界のコースを上がったり下りたりするだけにしよう~。」と思うのですが、

頂上から臨む、この美しい景色を見てしまうとー・・

a0310405_10451757.jpg

ひときわ大きな樹氷、さらに・・・

a0310405_10502155.jpg
雪像「Rescue Sharlie(シャーリー救助隊)」!!


「ウィンターカーニバル2016 雪像コンテスト」の第1位に輝いた、栄えある雪像です!
山の頂上にある救助小屋の職員が作ったものなんですが、湖に住むと言われている「シャーリー(ネッシーみたいなヤツ)」をモデルしています。

とにかく何がすごいって、見たいと思っても、見られるような所に、作ってないってとこ 笑)
この山の頂上に上がって、自力で滑り下りられる者達だけに与えられた特権と優越感・・!!

なので「これで最後にしよう」と思いつつ下界に下りても、またすぐ上がりたくなると言う・・。これは、まさにー・・

あ~・・テンプテーション(誘惑)・・


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2016-02-12 13:37 | 冬・アウトドア日記 | Comments(2)

スノーシューな日々

さて昨日、1日中降った雪は、今朝になってやっと止み、久しぶりに青空が戻って来ました。
なので、本日は再び、スノーシューで1人と1匹、森の奥の小さな湖を目指すことにします!
たった1日、雪が降り続いただけなのに、やっぱり森の中はー・・

a0310405_07371312.jpg
分け入っても、分け入っても・・・雪・・
(子犬様小路、作成中)


あれ?最後に歩いたのいつだっけ・・?と思うほど、トレイルは雪に覆われていました。
森を抜けて、運河から川へ向かうまでの道のりは、いつもの散歩道なんですが、それでもー・・

a0310405_07383882.jpg
分け入っても、分け入っても・・白い雪・・
(単独行動の子犬様、深みにはまってます 笑)

a0310405_07443194.jpg
途中で、シチリア土産のホットチョコレートとマシュマロで休憩を挟みつつー・・
(おしるこでは、ありませんよー!)

a0310405_07461433.jpg
たどり着いた「小さな湖」に映る、空の青・・!

a0310405_07484497.jpg
子犬様も、感無量ー・・


・・と思ったら、あまりの嬉しさからなのか、あっと言う間に掛けて行きー・・


\はっ!誰も、着いて来てないでしゅっ!/
a0310405_07515470.jpg
・・と、気付いた時には、あんなに小さくなっていてー・・ 笑)


すぐに慌てて、戻って来ましたけどね。
雪が降る中のスノーシューも楽しいけど、少しだけ晴れた、暖かい日もいいね。

明日もまた、歩きに行かれるといいなあ~。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2016-01-15 08:09 | 冬・アウトドア日記 | Comments(2)

初・歩き!

「初・すべり」の次は、当然ながら「初・歩き」です!

元旦の「初・すべり」から帰ってすぐに、1人と1匹でスノーシューへ出かけて来ました!

だったんですがー・・009.gif
日中最高気温も、マイナスから上がらない元旦の天気。空は、真っ青に晴れているのですが、足元の雪は冷たく・・裸足の子犬様にとっては、ちょーーーっと寒い「初・歩き」だったようです。
トレイルを消さないようにほぼ毎日のように歩き続けていたんですが、昨年から降り続いていた雪は絶好調に積もっており、気が付けば辺りはー・・

a0310405_15512077.jpg
分け入っても、分け入っても・・雪・・・


場所によっては、かろうじてトレイルの跡が見えるものの、スノーシューでさえひざ下まで埋まりながら歩くような感じでした。しかも、この子犬様、途中で・・

a0310405_16035033.jpg
「アイダホの裏側まで、ひと堀りでしゅっ!」

・・と、無駄に中国に行って来たりー・・

a0310405_16091447.jpg
「ひゃっほ~~いっ!!今日もアイダホの雪、サイコーでしゅーっ!」

・・と、冷たい雪を食べまくったりー・・

a0310405_16020094.jpg
「はひっ、はひっ・・デイジーの小路を作るでしゅ。」

・・などと、自ら進んで冷える行動を起こしているので、しまいには体がプルプルと震えきて・・

a0310405_16124701.jpg
「・・も、もういいでしゅ~・・・。」

・・と、早々に帰るハメにまってしまいました 笑)


それでも子犬様、スノーシューで、この冬初めて、

a0310405_16154735.jpg
「お先に~060.gif
(足の間をすり抜けて前に出て、先を歩きます。)


・・・を、覚えました!
と言うのも、小さな子犬様には雪が深すぎて、追い越すことができないんですね、それで、いつも後ろにピッタリとくっついて歩いてるものの、振り返る度に

a0310405_16224074.jpg
「ジャマでしゅ。」


・・と見上げるもんだから、この「お先に~」を覚えていただいたワケなんです。
ところが、2人で出かけたり、お友達と3~4人で出かけたりすると、この「お先にトンネル」が、たくさん増える上に、最後尾の人が、

「は~い!デイジー様のお通り~!」

・・と、叫ぶと「サッ」とトンネルが開くもんだから、もう気に入って、気に入ってー・・苦笑)先頭へ行ったかー・・と思ったら、またすぐ後ろに下がって、また先頭へ行って、すぐに後ろへ下がって・・の繰り返し!なのでー・・

\むぎ~っ!「お先にー」でしゅーっ!/
a0310405_16355130.jpg
「すぐに気が変わるのは、厳禁ですよっ!」


ちゃ~んと、子犬様の意思を確信してから、お通しするようにすることにしました。
ま、それでも、デイジー心と秋の空は、すぐに変わっちゃうんですけどねー・・。



にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2016-01-07 17:06 | 冬・アウトドア日記 | Comments(0)

初・すべり!!

明けましておめでとうございます!!


新しい年「2016年」が、ついにやって来ましたね~。

アメリカの秋から冬にかけては、本当に目まぐるしくも忙しい日々の連続でー・・。
「Halloween」が過ぎ「Thanks Giving」「Christmas」とイベント・イベント・・の目白押しで、休む暇もないくらい忙しかったです。もしかして「師走」って言葉は、アメリカの為にあるんじゃないかと思ったくらい、毎日がジェットコースターに乗ってるような速さで走り過ぎていきました。そうして、気が付いたら本当に「あっ」と言う間に年が越してましたねー。
なので今年は、おせちを作る暇もなくー・・(←言い訳)

1年の計は元旦にあり・・と言いますが、今年は満を期して行って参りましたよー!!

a0310405_12540752.jpg

初・すべり!!


本当に「満を期して」って感じで、元旦のここ「湖ある温泉地」は、これまでの吹雪続きから、打って変わって・・

a0310405_13042465.jpg

この青空・・!

a0310405_13165036.jpg


今朝の気温は、マイナス22℃ーー。
アイダホ特有のあのキーンとした、晴れ渡ったマイナスの世界が帰って来ましたよ~!

昨年は、子犬様とゲレンデの反対側にある「スノーシュー・コース」で、楽しそうに滑るスキーヤーを遠く眺めていただけなんですが・・・この冬はゲレンデに仲間入りです!
(※参照 続・ふらふら日記「Brundage Mountain 」)

ざっくり考えても、なんと約20年ぶりのスキーです 笑)
ウィンタースポーツは見るだけ・・と勝手に決めていたKAOとしては、スキーを再びやろうなんて、思ったこともなかったのですが、まあ、うやむやのうちに仲間入りをしてしまいましたね。もっとも、20年前だってガシガシ滑っていたわけではないのですがー・・。

a0310405_13120948.jpg

リフトに乗り降りするタイミングも、よくわかってませんでしたー・・涙)


・・で、このスキー場の「シーズン・パス」。スキーを初めてする人には「スキーレッスン4回」までが、無料で付いており、上達の早いちっちゃなお子様から、KAOのような上達の遅い、いい大人までが一緒になってスキーを学びます 笑)4回のレッスン中には、ゲレンデを泣いて降りようか・・と思った瞬間もありましたが、中には「スキーなんて、高校の修学旅行ぶりだよ~!」なんて話す大人もいたりすると、

お~、同志!

・・と、それはそれで心強かったりしました 笑)

まあ、4回も行けば元が取れると言われるこの「シーズン・パス」。
最低でも、目指せ4回!!・・と、志を低く持ちながら、なんとか続けて行きたいと思ってます。

a0310405_13231334.jpg
帰り道の景色。白と青だけの世界です。


こうして、このアイダホの大自然の中からお届けする「ふらふら日記」。
今年もどうぞよろしくお願いいたします~!



[PR]

by hulahula2 | 2016-01-02 13:45 | 冬・アウトドア日記 | Comments(0)

初・スノーシュー!

今週に入って、さらに雪深くなって来た、ここ「湖のある温泉地」。
本日は、朝から1日中、雪・・雪・・雪・・・。明日は、最低気温マイナス16℃まで下がるようです。

a0310405_10041487.jpg
裏庭の川にも、徐々に氷が張って来ました。

こんな日は待ちに待った、雪遊び・・1人と1匹、満を持して行って参りました!

a0310405_09553510.jpg
スノーシュー!!

a0310405_09582913.jpg
「この冬、初めてでしゅね~!」


はい。ところどころ、まだ浅いところもあるのですが、やっと、スノーシューを履いて歩けるくらいの雪が地面に積もりました。まあ、常に満を持している(?)この方にとっては、や~っと待ちわびた待望の雪のお出かけです!なので、相当嬉しかったんでしょうねえ~・・


\ひゃほ~~いっ!/
a0310405_10100855.jpg
わかりますか?
何度も柵越えをして、行ったり来たりしているのが・・笑)


行先は「勝手したるお隣りさんちの運河」です。

a0310405_10060719.jpg
「雪の運河でしゅねー・・。」


いつの間にか、すっかり空っぽになった運河に雪が降り積もってました。そのうち、雪がまるで水のように、深く降り積もって行くんですね・・。いつもならここまで、カ~ンタンに行って帰れる距離なんですが、雪の中の最初の一歩とあって、とにかく道を作っていくのに大変な力を要してー・・・本日は、ここで帰ることにしました。

さてー。
雪のハイキングにはいつも、温かい飲み物を持って行くのですが、本日の飲み物は、最近作るのにはまっている

a0310405_10020054.jpg
「Chai Tea Latte」

うちにあるエスプレッソ・マシーンで作ります。
このちょっと甘くて暖かい「Chai Tea Latte」が、雪の中だと、なんだかおいしいんですよね~。

a0310405_10073371.jpg
「・・・デイジーのは、ないんでしゅか?」(はっ!)


a0310405_10085502.jpg
デイジーには、こちらですよ~!ピーナッツバター・ビスケットです!

(いつもと、おんなじでしゅね?)


雪の中で食べるのは、格別だよねーー??(まあ、いつも喜んで食べてますケド・・。)


こうやって、歩いて歩いて・・。
降り続く雪で道が消えてしまわないように、スノーシューのトレイルを作る季節がやって来ましたね~。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2015-11-20 12:38 | 冬・アウトドア日記 | Comments(0)

雪見風呂

初雪が地面に舞い降りて、やたら嬉しくなったのは子犬様だけではありません。こんな雪の日には、是が非でも行きたい・・

a0310405_01425413.jpg
雪見風呂・・!!


山奥の一軒温泉「Burgdorf Hot Springs」です!(※参照 続・ふらふら日記「Burgdorf Hot Springs」)
昨年から何度もお世話になっているこの温泉、実はネバダ州から帰って一番訪れたところですねー 笑)
夏は暑すぎて行く気にならなかったのですが、10月に入ってすっかり涼しくなったところに、長旅の疲れを癒すべく、ほぼ毎週のように通ってました。さらに、雪が降ったとなれば、今すぐ行かずにはいられません!なんたって、この温泉は雪深くなると、スノーモービルでしか行かれなくなるのですからーー。まだまだ車で、雪道を運転できるうちは、行けるだけ行っておかねば・・・・!そんな熱い思いと共に走らせたーー

a0310405_01494655.jpg
山の雪道ー・・


「Burgdorf Hot Springs」は、町中より約300m標高が高いところにある為、冬も早ければ春も遅い・・。
たったの一晩の雪が、こんなに山の景色を変えてました。そうして、たどり着いた温泉は、当然ながらーー

a0310405_01590464.jpg
雪の中ーー・・

a0310405_02014004.jpg
・・なぜか、大仏様も雪の中・・


この温泉は、かけ流しなんですが、一番上の熱い温泉からお湯がドンドン流れ込みー・・最後にたどり着くのが

a0310405_02055658.jpg
この小さなバスタブ・・・!


大きなお風呂の下の受け皿のように、あんまり人目につかないところにひっそりと置いてあるので、知らない人の方が多いんじゃないかと思われます。お湯はぬるいんですけど、1人用のバスタブに浸かって眺めるこの景色。

a0310405_02091978.jpg

上から落ちて来るお湯を、打たせ湯のように使ったりもできます。

a0310405_02113121.jpg
そうして、遠く眺める雪の山・・



あ~、あとどれくらいこの温泉が楽しめるんだろうー・・。本格的な冬は、もうすぐそこまでやって来てますね。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2015-11-18 02:24 | 冬・アウトドア日記 | Comments(4)

Blue Moon Yurt

さて、先日KAO達は、チャリ夫くんが働いているお店のオーナー夫妻が開いてくれた「社員家族慰労会」に、行って来ました。この「社員家族慰労会」は、年に2回、夏・冬それぞれの繁忙期が終わった後に「お疲れ様会」として行われているのですが、毎回趣向が違っており、今回は、なんと「Yurt」を借り切ってのお食事会でした。

この「Yurt(ユルト)」なんですが、いわゆるモンゴルの「Ger(ゲル)」で、放牧民が使っている移動式テントのことです。英語では、中央アジア諸国(トルキスタン)などで使われている言語から来た「Yurt」と呼ぶのが一般的ですね。北アメリカに紹介されたのは、60年代に入ってからのようなんですが「家」としてではなく、娯楽施設のひとつとしてで、なぜか冬の風物詩的な存在になっています。
クロスカントリー、スノーシューなどのトレイルの途中にあって、人々はここで休憩したり、お食事を取ったり、寝泊りができるようになっています。

そうして、ここ「湖のある温泉地」にあるアイダホ州の自然公園「Ponderosa State Park」の中にも、冬の間だけ建てられる「Yurt」があります。それが、


公園の入り口から、片道約1.6kmのところにあるのですがー・・。
この異常気象のせいで、ウィンタースポーツを楽しめるほど充分な雪がありません!しかも、中途半端に気温が高いので、路面はツルッツルッに凍ってます。かと言って、車での乗り入れは禁止されてますしーー。
そこで、唯一残された方法は・・

a0310405_05422541.jpg
徒歩・・です!
(トレイルには、雪のパッチワークができています。)


では早速、全員スノーブーツを履いて、いざっ、しゅっぱ~つ!
お食事開始は、夕方7時から。それを目指して行くのですが、公園内には電気が通ってないため、道の両脇に松明が灯されています。その灯りだけをたよりにやって来た「Yurt」は、

a0310405_04230907.jpg

こんな感じです!・・・そうして、中に入れば、

a0310405_04244397.jpg

まるで、別世界・・

たくさんのキャンドルと・・

a0310405_01201036.jpg

天窓の灯りだけで取るお食事会・・。


このキャンドル、毎日新しいものに取り替えられ、古いものはキッチンなどに回されるそうなのですが、まあ、とにかく相当な数です!キッチンも「Yurt」の中にあって、そこでケータリングされた食事が出されるのですが、カンタンな焼き料理などは、外のグリルで作っているので、食事は常に暖かく新鮮です。

この日のメニューは・・

前菜「アスパラガスの胡麻炒め」と「サラダ」

a0310405_01310124.jpg
海老のピリ辛ソース和えとマンゴー添え

a0310405_01275497.jpg
メインディッシュ「鳥1匹とクリームソース添え」

KAO達は、これにコーヒー・クッキーで終了したのですが、通常はこれにもう一品「前菜」が付いて、さらにデザートが1皿が付くそうです。しかもこの前菜、おかわりありなんですよー!!どんな胃袋をしているんでしょう??当然、食べきれないKAOは・・

a0310405_01374008.jpg

お持ち帰りに・・。
(お持ち帰りのアルミホイルバックを、可愛らしい白鳥型に作ってくれます。)


そうして、お食事会が終わった後は、お楽しみ(?)の

white elephant gift exchange
-白い象のプレゼント交換-

・・って、何???
実は、これ「家にある使わないもの、いらないもの、役に立たないもの」などを、きれいにラッピングして交換する遊びらしいんですが・・・一体何を用意していいか、全くわからなくてーー。

いらなくて、役に立たない物??

-ものっすごく高級ブランドの靴下(手袋)・・でも片方だけ・・とか??
-2014年の運勢・・・でも、日本語・・・とか??
-すっごく素敵な時計・・でも、動かない・・とか??

色んな物が頭をよぎったんですがー・・結局、1回も遊ばなかったボードゲームにして見ました。
そうして、みなさんのプレゼントを見てみたら・・・

-電池の切れた懐中電灯
-ものっすごい大きな造花
-ウ●チ型のマグカップ
-ペ●ス型の栓抜き

確かに「うわわあああ~~、いらね~~~っ!!」・・って、ものばかりでした! 
(でも全部、ほぼ新品で、ちゃんと箱に入ってます!)・・そう言うことなのかあーー・・と、改めて納得。

そんな中で、KAO達が引いたプレゼントは・・

a0310405_04504260.jpg

「インスタント・スノーメーカー(水を注ぐだけで、約4リットルの雪ができる!)」と
「写真立て(ものすごくフツーのデザイン)」


・・・いやあ~、確かにーー・・こんな物、もらってもねえ~・・。(いや、次のプレゼント交換に使えるか?)


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2015-04-06 05:06 | 冬・アウトドア日記 | Comments(4)

Trail Creek Hot Springs

まだまだ、頑固に冬が居続ける、ここ「湖のある温泉地」。
本日も朝から、絶好調に雪混じりのアラレが吹き荒れ、時折青い空が覘くものの、気温は低く、太陽が雲に隠れてしまったら寒くて、外にも出たくないよう日々が続いています。こんな日は、春を求めて遠出をしたいところなんですが、本日は趣向を変えて

そうだーー・・ 温泉へ、行こうーー・・!

・・・と、思ったのですがーーー。
この辺りで一番人気の温泉「Burgdorf Hot Springs」 は、この異常気象で早くに雪がやわらかくなりすぎて、スノーモービルでの乗り入れができなくなってしまったそうです。(※参照 続・ふらふら日記「Burgdorf Hot Springs」

それでも、何が何でも温泉へ行きたいそこのアナタのために、見つけてきました!        


この温泉は、前回歩いた「Eagle Nest Trail」を通り過ぎて、車で約20分程度走ったところにあります。
(※参照 続・ふらふら日記「Eagle Nest Trail」

・・ありますーー・・と言っても、そこは「自然の温泉」。目印も看板もな~んにもありません。
先週、この温泉を目指して出かけたチャリ夫くんの同僚が、

「見つかりませんでした・・。」

と、うなだれて帰って来たように「自然の温泉」にたどり着くのは、結構、難しいです。
そこで、昨年秋の旅行の際には、全く役に立たなかったあのガイドブック、
a0310405_05370956.jpg

・・が、ここで大活躍するワケです!(※参照 続・ふらふら日記「Surprise Valley Hot Springs」
このガイドブックによると、

●Cascadeの町の手前(高速55号線を、北からやって来た場合)を「Warm Lake」へ向かって曲がり、ちょうど19マイルを過ぎたすぐ後、右側にある大きな路肩から、滑りやすい崖を60ヤード降りた川の向こう側にある。

・・・らしいのですがーー。なんだか、宝探しのようですねー・・・。見つかるんでしょうか?
まずは高速を曲がった所で、車の走行距離メーターを「ゼロ」にします。そこから19マイル先にあるのですが、この時点で、マイルストーンが「80」なので、逆算して「61マイル」になったところが、19マイル目となります。そこからそれらしい大きさの路肩に、一回一回止まって見て行ったのですが、3つ目くらいでしょうか、崖に滑り止めの緑のロープが張ってあり、明らかにトレイルらしきものが見えたのは・・。

そうして、降りて行った川岸に見えたものが・・

a0310405_05481996.jpg
こちらっ! 川中温泉ですっ!!

うわあ~、本日貸切の一番乗り~?・・と、思った次の瞬間・・・

「あっ!」
a0310405_05495065.jpg
「ちょっと、お湯加減を見てきましゅ・・。」
トコトコトコ・・


いつも先頭を歩きたい子犬様、あっと言う間に橋を渡って戻って来ました 笑)
まあ、子犬様でなくても、お湯の温度は気になるところなのですがー・・・お湯加減は、いかがでしたか?

a0310405_11023177.jpg
「ちょうどいいでしゅ~!」(ビバノンノンでしゅ~!)


なんと、源泉50℃のようです!
しかもそのままでは、ちょっと熱いので、川の水を引き入れてお好みの温度に調節できるようになっています。

a0310405_12085033.jpg

流れ落ちる源泉と、手動で(笑)川から水を引き入れる、単なる白いパイプ。

a0310405_12104654.jpg
少しだけ川上にある、もうひとつの露天風呂。


こちらは、源泉が足元からそのまま沸きあがって来る、熱~いお湯がお好きな方には、たまらないお風呂です。
入った瞬間「おおーっ、これこれっ!この熱さ~!」と思うんですが、まあ、5分もすれば熱くて熱くて浸かってられなくなりますね 笑)さらにもうひとつ、一番川下に小さな露天風呂もあるのですが、こちらはぬるい上に、浅いので誰も入ってません。(夏になったら、よさそうですね。)


a0310405_12252176.jpg

しかし、外の気温は氷点下。橋の下には、ツララも見えます。


実はこの温泉、標高約1,600mに位置しており「湖のある温泉地」より高い所にあるんです。
なので、この日も絶好調に雪が降っていて・・。確か、春を探しに出かけたつもりだったのですがーー・・?

a0310405_12471097.jpg

お風呂嫌いのこの方、湯船の周りをうろうろ走り回って、ついに落ちてしまいました 笑)

a0310405_12471927.jpg
さらに、岩から流れ落ちる源泉に足を突っ込むわで、もうタイへン・・!


しかしー・・。
これを機会に、是非、お風呂好きになって欲しいと願っているのですがーー、いや、こんな体験が続いたら、もっと嫌いになるかも・・??

そんな微妙な思いを抱きつつ・・2人と1匹まったり、ゆったり、寒いけれど暖かい春の1日でした。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
[PR]

by hulahula2 | 2015-04-04 13:24 | 冬・アウトドア日記 | Comments(4)