2017年 11月 21日 ( 1 )

故郷へ帰る旅

さ~て、3日目の朝。
数々のヒントを元に、北へひた走っているのが明らかになって来た、2人と1匹のトラックの旅。この日の朝は、チャリ夫くんが約17年前に自転車で立ち寄ったと言う、思い出のカフェに寄って朝食を食べることにしました。

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手作りのパイが、とっても美味しかったらしいのですが、フツーに朝食セットを注文。

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そんなカフェは、雪の中・・。


トラックで荷物を運ぶ旅は、あまり無理をしないことが、基本中の基本。
今回の荷物も、本当は4日目の朝に持って行けばよかったんですが、お届け先の会社が閉まる寸前の時間に町に到着した為、そのまま先方に持って行くことにしました。この時間に配達してしまえば、翌日まで次の仕事が来ることは、ほとんどないです。なので、この後はフリーーッ!

また、どうして、急いで滑り込んだのかと言いますとー・・

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「むっ?あの黄色く色づくカラマツの木には見覚えがありましゅ。」


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「むむっ?何か、遠くに見えて来ましたでしゅ!」

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「アイダホでしゅーーっ!」


そうなんです!実は、お届け先の町はワシントン州は「SPOKANE」だったんですよーっ!
SPOKANEはその昔、チャリ夫くんがアリゾナに引っ越して来るまで住んでいた町。そして、そこから車で約10分走った所にある、アイダホ州「Postfallsの町」には、チャリ夫くんの妹さん家族が住んでおり、デイジーの生まれた町でもあるんです。だからね、今回の旅は、チャリ夫くん、デイジー共々ー・・

故郷へ帰る旅・・・

この分なら、いつかは「湖のある温泉地」へも帰れるか??・・と思いがちなんですが、残念ながら「湖のある温泉地」は、大型トラックで走り抜けるには無理がある道路状況のようなので、トラック・ルートからはあらかじめ外されてるようなんです。だから、まあ、これから先もトラックで走る抜けることはないでしょう。それでも、荷物をお届けした後は、久しぶりにチャリ夫くんの妹さん家族と一緒にご飯を食べて、まったり過ごすことが出来ました。

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改めて、今回のルート

まあ、正直言って、3泊4日掛けて行く道のりでないです。但し、大型トラックの速度はかなり制限されるので、実際に1日で走り抜けられる距離は意外に短いですねー。

そんな感じで、初めてのお使いは「故郷に帰る」おまけ付きで、無事に終了~!

さあ、明日はどこへ行くのかな~?

ーーー

(ヒントの答え合わせ)

写真1:アリゾナ州郊外、ドライブインの廃墟
写真2:アリゾナ州とネバダ州境にある「Hoover Dam」のカジノ
写真3:ネバダ州ラスベガスの夜景
写真4:アリゾナ州とユタ州境にある「Virgin river gorge」
写真5:ユタ州の町「Spanish Forks」から臨む「Twin Peaks(3,453 m)」

さぁ~、みなさんはいくつ当たりましたか~?

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by hulahula2 | 2017-11-21 13:53 | 2017年-1番星日記 | Comments(2)