新しい獣医さん

さて、チャリ夫くんが去って、再び戻って来た1人と1匹の日々。

これまでは「チャリ夫くんがいれば~、陽はまた昇る~アリゾナ砂漠~169.png」・・だったんですけどネー。1人になったらそうはいきません。特に、一番憂鬱だったのが「車の運転」
なんたって信号機2台の田舎暮らしでしたので、右も左もわからない、この「アリゾナ砂漠」を高速に乗って移動するのが、一番イヤでした。しかしチャリ夫くん、こう言うのは結構スパルタで「外へ出なければ、英語力も衰えるし、自分で行動ができなくなる。」と、兼ねてから計画していた、デイジーの新しい獣医さんを探しを始め、そして

「キミが連れて行くんだ!」・・と予約だけ入れて、去って行きました・・・。

まあ、そんなワケで子犬様、ここに来て初めて「砂漠の町」の新しい獣医さんを訪れることになったんですが、お出かけと思いウキウキ車に乗り込む子犬様をダマくらかして、獣医さんへ連れて行くのは、結構心が痛みー・・

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「ダマしましたでしゅね。」(また、ダマされましたね。)

待合室の椅子の下に潜り込んで出て来ない、デイジー。


新しい場所へ移ると人間様も色んな手続きが必要になりますが、ペットも色んな手続きが必要になります。地元の獣医さんへ行くのは、そのうちの一つで、行けば地元の情報に溢れています。
車を駐車場に付けるなり、早速ー・・

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目の前に、大きなイラストがー・・!!

「友達は、友達を熱い車の中で待たせない!」
(気温25℃だと、アスファルトは51.5℃・・!)

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さらに「気温32℃でも、車内は15分で61℃・・!」・・と、暑さ警告をしています。
アリゾナ州では、監視なしで車にペットを放置したり、それが元でペットがケガをしたり、死に至った場合は法律で罰せられます。まあ、この暑さですから、まさか車にペットを残して出かけたりする人はいないと信じたいのですが、ここまで書いてあるってことは、そんな例もあるってことなんでしょうねー?

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こちらは蚊に刺されることによって蔓延する「犬フィラリア症」


こんなにカラッカラなのに、とにかく蚊が多い!!ふと浴室の天井を見上げると無数の蚊が止まっていて「ひえ~っ!」と思ったことは、1度や2度ではありません。なのに、このうちでは誰もそんなこと気にしてないようです。ナゾですねー。

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「犬のレプトスピラ症」が、大発生中!!

コヨーテなどの野生動物から、犬に感染することが多いそうです。

それから「花粉アレルギー」と「ダニ対策」

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・・気が付いたら、お薬だけでこ~んなにたくさんになってました!


しかし、小賢しい子犬様は、たまにお薬だけ残してご飯を食べたりしますから、どうやってお薬を飲ますかー・・。

そこが、悩みどころですね~。


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by hulahula2 | 2017-06-14 13:49 | 2017年-日記(アリゾナ) | Comments(2)

Commented by Yumi at 2017-06-15 18:14 x
Kaoさん、私も初めて運転免許をとったのはアリゾナ州です。免許証がないと、仕事の面接にもひっかからなかったりしたので、泣く泣く。BF(今の旦那)に教えてもらい、いつもはできない縦列駐車もテストの日だけ、できて、なんとパス!でも、また数ヶ月後に引っ越したりして、運転する機会もその後はほとんどありませんでした。今はメインなので、運転しないとどこへも行けませんが、それでも苦手。特に高速は無理です〜。
Commented by hulahula2 at 2017-06-17 14:20
> Yumiさん

運転免許をアメリカで取ったんですかー?うわー、それは勇気がありましたねえ~・・。でも、確かにアメリカって、車がないとどこへも行かれませんよねー・・。都会に行けば、バスも地下鉄もあるんでしょうけど、日本ほど網羅してませんものね。私は、運転はもともとしてたんですが、いつまで経っても好きにはなれないです。下手ですしー。他人の運転で、隣に座ってボケーッと景色見てる方が、いいタイプです 笑)その方が、安全ですよねー 笑)